トップ › プログラム&イベント ›
プロのライターを対象にしたNVVの特別プログラム
毎年2月になるとセントヘレナのメドウッド・ナパヴァレーにおいて、10人のトップライター、エディター、ライティングコーチが集まり、ワインライターとしてのアイデアを交換するプログラムを実施しています。4日間にわたって開催されるこのコンフェレンスに参加するのは、全米から集まるワインライター、フードライター、トラベルライターです。
過去に参加したスピーカーは次のとおりです。
Michael Bauer (San Francisco Chronicle), Dan Berger (syndicated columnist), Bill Daly (Chicago Tribune), Anthony Dias Blue (columnist and radio host), Michael Franz (Washington Post), Sam Gugino (The Wine Spectator), Jack Hart (The Oregonian), Rob Kasper (Baltimore Sun), Karen MacNeil (PBS Television), Elin McCoy (Bloomberg News), Eric Asimov and Frank Prial (New York Times), Andrea Immer Robinson (Fine Living Network), Leslie Sbrocco (Today Show), Jerry Shriver (USA Today), Steven Spurrier (Decanter),Harvey Steiman (Wine Spectator), and Lettie Teague (Food & Wine Magazine), Alder Yarrow (vineography.com)
非営利教育団体として開催されるこのシンポジウムは、プロフェッショナルなワインライターのコミュニティのなかで、その質と仲間意識を高めるという使命を掲げ、プロのライター、エディター、そしてライター志望の人たちのリソースとして創立されました。コンフェレンスは年に一度、ナパヴァレーで開催され、現代のワインライティングに関連するテーマについて、をオープンフォーラムの形で行なわれます。このシンポジウムは、ワインライター、エディター、そして著者として知られるアントニア・アレグラ氏が中心となって進められ、ワインライターの世界に、優れたリーダーを育成することに力を注いでいます。
このプログラムは、出版雑誌のエディター、ワイン/フード・ライターに参加資格があります。登録料$475には、プライベート(もしくはグループ)指導、コンフェレンス・セッション、食事、レセプション、ワインの試飲が含まれます。宿泊は別料金です。
このコンフェレンスの質を維持するために、シンポジアムには外部スポンサーはついていません。費用の一部は約400のメンバーワイナリーで構成されるナパヴァレー・ヴィントナーズと、26年間にわたりコンフェレンス会場としてもナパヴァレーのワイン産地コミュニティに貢献を続けているメドウッド・ナパヴァレーの協力により賄われています。このシンポジアムは、限られた参加者とスピーカーによる集中的なプログラムが展開されます。
さらに詳しい情報は、www.winewriterssymposium.org をご覧ください。





